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【データと評価】アライドフローがファンディーノで株式投資型クラウドファンディングを開始!!

アライドフローのアイキャッチ画像

アライドフロー株式会社がFUNDINNO(ファンディーノ)で株式投資型クラウドファンディングを実施します。

この記事では時価総額や株価、資金調達、株式投資型クラウドファンディング時のデータをまとめました。

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アライドフロー株式会社とは??

アライドフローのイメージ画像
会社名 アライドフロー株式会社
代表者氏名 神田昌彦
本店所在地 兵庫県西宮市戸田町5番30-1201号
資本金 65,298,000円(2021年3月26日現在)
発行済株式総数 102,016株(2021年3月26日現在)
発行可能株式総数 1,000,000株
設立日 2016年1月15日
事業内容 細胞医療関連機器の開発
決算日 11月30日

アライドフロー株式会社は細胞医療関連機器の開発・販売を行なっている企業です。

細胞治療とは、自身の細胞、または他人の細胞を用いて自身の疾患を治す治療法のこと。

アライドフロー株式会社は細胞治療に使用する幹細胞を、無菌状態でかつ高速に精製できる装置「FENIX(フェニックス)」の開発に成功しました。

アライドフローのプロダクト画像

すでに6つの特許を出願及び取得済みです。

アライドフローのFENIX画像

「FENIX」は、取得した細胞の大きさや表面構造、内部構造を光センサーにより一瞬で解析し、特定の細胞のみを生きたまま高速でソーティングして細胞を精製することが可能。

既存の細胞培養アイソレーター(完全無菌空間で細胞培養できる装置)との連結も可能で、完全無菌環境下(グレードA)で細胞の全製造ができるようになります。

2021年下期の販売を目指し、すでに細胞製造施設4社と商談中。

2022年には海外展開を計画しています。

アライドフローの海外展開画像

アライドフロー株式会社のビジネスモデルやマネタイズ

アライドフローのビジネスモデルの画像

ビジネスモデルは上記の通りです。

シスメックス社と代理店契約を結び、細胞製造施設への販売を予定しています。

マネタイズとしてはセルソーター本体、交換用部品の販売です。

アライドフローのマネタイズ画像

アライドフロー株式会社の代表取締役

アライドフローのCEO画像

アライドフロー株式会社の代表取締役は神田昌彦氏です。

経歴は下記の通りです。

1982年-2002年 住友電気工業株式会社にてME・バイオ機器、回路接続の研究開発。主任研究員、主席研究員を経て、2002年退職。旧通産省委託研究でセルソーターの基礎技術確立(1996年-2001年)

2002年-2015年 ベイバイオサイエンス株式会社の取締役、開発部長に就任。NEDOから採択された成果を実用化し、初の国産セルソーターの開発・製造・販売・保守事業を展開。国内外で100台の販売、第2位のシェア獲得。2015年に退職

2016年-現在 アライドフロー株式会社を設立。代表取締役に就任

大阪大学 電子工学科修士

大阪府立大学 電気工学科博士

※FUNDINNOより引用

アライドフロー株式会社における株式投資型クラウドファンディングのデータ

アライドフロー株式会社における株式投資型クラウドファンディング時のデータをまとめました。

1回目

申込期間 2021年4月18日~2021年4月20日
1個あたりの払込金額 10,000円
目標金額 1,251万円
上限金額 5,004万円
資金調達額 -万円
出資者数 -人
上限転換価額 約8.16億円(1株あたり8,000円)
結果

投資コースは下記のコースが用意されていました。

  • 90,000円コース (9個)
  • 180,000円コース (18個)
  • 270,000円コース (27個)
  • 360,000円コース (36個)
  • 450,000円コース (45個)

第一回目の資金調達における資金使途は下記の通りです。

  • FENIX最終開発費
  • JCCへの手数料

2回目

申込期間 2023年1月30日〜2023年2月5日
1個あたりの払込金額 10,000円
目標金額 1,251万円
上限金額 5,004万円
資金調達額 -万円
出資者数 -人
上限転換価額 約8.16億円(1株あたり8,000円)
結果

新株予約権型で株式投資型クラウドファンディングを実施しました。

投資コースは下記の5コースが用意されていました。

  • 90,000円コース (9個)
  • 180,000円コース (18個)
  • 270,000円コース (27個)
  • 360,000円コース (36個)
  • 450,000円コース (45個)
  • 900,000円コース (90個)
  • 1,800,000円コース (180個)
  • 3,600,000円コース (360個)
  • 7,200,000円コース (720個)
  • 14,400,000円コース (1,440個)
  • 28,800,000円コース (2,880個)

第一回目の資金調達における資金使途は下記の通りです。

  • FENIX最終開発費
  • 牛精子ソータ開発費
  • CEマーク取得開発費
  • ファンディーノへの手数料

アライドフロー株式会社の株主やプロ投資家

判明しているアライドフロー株式会社の株主構成は下記の通りです。

  • 神田昌彦
  • TNPスレッズオブライト投資事業有限責任組合
  • あましん信金キャピタル投資事業有限責任組合

上記以外にも株主が存在している可能性があります。

アライドフロー株式会社の株主優待

アライドフロー株式会社では株主優待が設けられていません。

アライドフロー株式会社のエンジェル税制

アライドフロー株式会社が株式投資型クラウドファンディングを利用した時点でのエンジェル税制の適用有無をまとめました。

資金調達1回目時

FUNDINNOで株式投資型クラウドファンディングを行った際は新株予約権方式での募集だったことからエンジェル税制は適用されませんでした。

資金調達2回目時

FUNDINNOで株式投資型クラウドファンディングを行った際は新株予約権方式での募集だったことからエンジェル税制は適用されませんでした。

アライドフロー株式会社のマイルストーン

1回目

アライドフローのマイルストーン画像

アライドフロー株式会社におけるマイルストーンは上記の通りです。

2020年は2,870万円ほどの売上実績でした。

2023年から売上を加速させていき、最終的には2025年に売上を27.4億円まで伸ばしてからIPOによるイグジットを目指しています。

  • 2021年→細胞製造用セルソーター「FENIX」の販売を開始
  • 2022年→細胞製造用セルソーター「FENIX」の海外展開
  • 2023年 →細胞製造用セルソーター「FENIX」の世界販売の強化および「FENIXⅡ」の基礎開発(改善)、及び牛精子ソーターの基礎開発
  • 2024年 →細胞製造用セルソーター「FENIX」の世界販売の強化および「FENIXⅡ」の製品開発、及び牛精子ソーターの基礎開発
  • 2025年 →細胞製造用セルソーター「FENIXⅡ」の世界販売の強化、及び牛精子ソーターの製品開発

KPIは下記を設定しています。

  • 無菌セルソーターの年間販売数
  • 研究用セルソーターの年間販売数
  • 無菌セルソーター用交換部品の年間販売数

目標推移がこちらです。

アライドフローのKPI画像

2回目

大幅に下方修正しています。

イグジットはバイアウトに変更されました。

投資家の投資スタンス

1回目

2回目

まとめ

アライドフロー株式会社のデータをまとめました。

市場規模
ビジネスモデル
業績
ライバル
プロ投資家
チーム力

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