イークラウドが投資家登録開始!!

第一号案件を募集中!!

イークラウド
プラットフォーム

イークラウドとは?? 評判から投資方法まで完全ガイド!! 大和証券との連携が大きな魅力!!

株式投資型クラウドファンディングのプラットフォームであるイークラウドがスタートしました。

この記事では評判や特徴、投資方法、さらにはメリットやデメリットまで徹底ガイドしていきます。

イークラウドの公式サイト

イークラウドとは??

イークラウドはイークラウド株式会社が運営する株式投資型クラウドファンディングのプラットフォームです。

株式投資型クラウドファンディングとはエンジェル投資家とベンチャー企業をマッチングさせるサービスのこと。

イークラウドでは投資のプロが厳選した案件に低額から投資することができます。

運営するイークラウド株式会社はスタートアップスタジオであるXTech(クロステック)株式会社の子会社であり、大和証券グループの子会社であるFintertechから出資を受けていいます。

会社概要は下記の通りです。

会社名 イークラウド株式会社
設立 2018年7月
住所 東京都中央区八重洲1-5-20 東京建物八重洲さくら通りビル3F
事業内容 株式投資型クラウドファンディングの運営

イークラウドの代表取締役は波多江直彦氏

イークラウドの代表取締役は波多江直彦氏。

経歴は下記の通りになります。

慶應義塾大学法学部卒業後、サイバーエージェントに入社。広告代理部門、スマホメディア、オークション事業立ち上げ、子会社役員等を経て、サイバーエージェント・ベンチャーズで投資事業に従事。その後XTech Venturesにおいてパートナーとして、VR・SaaS・モビリティ・HRTech・シェアリングエコノミー・サブスクリプションサービス等への投資実行を担当。2018年7月にイークラウド株式会社を創業、2019年12月代表取締役就任。

イークラウドでの投資方法

イークラウドでの投資方法をまとめました。

  1. イークラウドに口座開設
  2. 案件を選択
  3. 投資コースを選択
  4. 入金
  5. 株式の割当

まずはイークラウドに口座開設が必要です。

イークラウドの公式サイト

イークラウドではスマホを使って口座開設することで最短当日で口座開設ができます。

口座開設が完了したら投資案件を選択してください。

案件は申込期間と上限金額が決まっており、先着順です。

上限金額に達した時点でキャンセル待ちとなりますので興味のある案件は早めに申し込みすることをオススメします。

また、案件に出資する時に投資コース(出資金)を選択しなければいけません。

現時点では最低10万円前後、最高では50万までとなっています。

申込が完了したら出資額を翌日までに入金しましょう。

振込手数料は投資家負担となりますので振込手数料が無料の銀行口座から振込みをした方がお得になります。

入金が完了し、募集期間が終了してしばらくたつと株式が割当てられ、株主になることができます。

イークラウドの口座開設基準

イークラウドでは口座開設基準が設けられています。

  1. リスクの大きな金融商品への投資経験がない方
  2. 金融資産が300万円未満の方
  3. 満20歳未満の方及び満75歳以上の方
  4. 投資資金の性格が余裕資金ではない方
  5. 投資の目的が利子・配当等の安定運用の方
  6. ご本人様以外でお申込みをされる方
  7. 暴力団員、暴力団関係者あるいは総会屋等の反社会的勢力に該当する方
  8. 主たる居住地国が日本以外の方
  9. 外国口座税務コンプライアンス法(FATCA)の適用される米国の納税義務者
  10. 既に当サイトに投資者登録をされている方(重複登録はできません)
  11. 成年後見人制度に係る家庭裁判所の審判を受けた方等
  12. 外国政府等において重要な公的地位にある者(PEPs)に該当される方
  13. 法人(現在、法人の投資者登録は受け付けておりません)

口座開設できるのは個人のみ。

法人は口座開設ができません。

また、投資経験や投資目的の制限もありますので口座開設時に確認しましょう。

イークラウドのメリットや特徴

イークラウドでのメリットや特徴をまとめます。

メリット1:経営陣の実績

イークラウドの経営陣はベンチャーキャピタル、証券アナリスト、証券会社、さらにはベンチャー企業で活躍してきた実績があります。

また、年齢の幅も広く、経験と知見を持った年配者も存在。

経営陣の実績は他社と比較しても遜色ありません。

メリット2:VCや大和証券との連携

イークラウドのグループ会社にはベンチャーキャピタルが存在し、また国内の大手証券である大和証券とも連携しています。

案件の目利きにも期待できますし、資金調達した企業は手厚いサポートをうけることが可能です。

メリット3:株主間契約を締結

投資家はイークラウドで出資する際は株主間契約に締結しなければいけません。

これは簡単に言えばイグジットや時に問題がおきないようにするための取り決めです。

株式投資型クラウドファンディングは株主数が多くなり、その結果どうしても一人一人の考えが異なってしまいます。

意見の食い違いが起きてしまうと話が円滑に進みません。

この契約を結ぶことでM&A、さらにはVCからの資金調達がスムーズになります。

メリット4:一部の企業ではエンジェル税制が適用される

全ての企業ではありませんが、イークラウドで取り扱う企業はエンジェル税制が適用される場合があります。

エンジェル税制には優遇措置Aと優遇措置Bがあり、適用されるには設立年数など様々な条件に当てはまらなければいけません。

もしエンジェル税制が適用される企業に出資した場合は節税効果が見込めます。

詳しい説明は下記をご参考にしてください。

メリット5:株主優待が受け取れる場合がある

未上場企業でも株主優待を設けている場合があります。

要件を満たしていれば株主優待を受け取ることが可能です。

多くは自社商品の割引券など、企業の売上に貢献できるものが多いです。

メリット6:厳格な反社チェック

投資家数が多いと反社問題もでてきます。

しかし、イークラウドでは大和証券と連携しているため大和証券グループが持つネットワークを通じて厳格な反社チェックが可能です。

起業家はもちろんのこと投資家も不安を払拭できます。

イークラウドのデメリット

イークラウドのデメリットもまとめます。

また、デメリットに関してはイークラウドだけではなく、株式投資型クラウドファンディング全体に言えることです。

デメリット1:出資先のイグジットが保証されていない

出資先はIPOなり、M&Aなりのイグジットを目指しますが保証されているわけではありません。

残念ながらイグジットまでいける企業はほんの一握り。

10社のベンチャー企業があって1,2社とも言われています。

残りは途中で倒産をするかイグジットできずに事業を続けることになります。

倒産した場合は元本が戻ってこない可能性が高く、出資金が全額戻ってこないケースの方が多いです。

ハイリスクな点はしっかりと理解しておきましょう。

デメリット2:流動性が極端に低い

未上場株の特徴として流動性の低さが挙げられます。

一度出資したあとは原則、他人に譲渡することはできません。

譲渡できるタイミングはIPOやM&A時のみと考えておいた方がいいでしょう。

上場株のように好きなタイミングで売却することができず、利益確定や損切りは不可能です。

イークラウドのQ&A

イークラウドでのよくある質問をまとめました。

質問1:投資後のキャンセルはできるのか

最終申込み日の翌営業日から起算して8営業日までの期間内ならばマイページから申込みをキャンセルすることができます。

入金済みの場合は登録してある銀行口座に返金されます。

またキャンセル料はかかりません。

質問2:目標金額に達しない場合はどうなるのか??

出資した案件が目標金額に達しなかった場合は残念ながら出資することはできません。

質問3:最低投資金額はいくらか

最低投資金額は案件によって変わります。

一方、上限は50万円までとなります。

 

イークラウドで取り扱いをした過去案件

イークラウドで取り扱いをした案件は下記の通りです。

案件名 実施日 結果
地元カンパニー 7/29〜8/26

随時更新します。

イークラウドのまとめ

イークラウドの最大の特徴は実績あるメンバー、そしてベンチャーキャピタル、大和証券との連携です。

投資家はプロのお眼鏡に叶った企業にエンジェル投資ができ、企業は手厚いサポートをうけることができます

また、株主間契約の締結も必須なためイグジット時や資金調達時もスムーズに行うことが可能です。

他社と比較しても遜色ない、質の高いエンジェル投資ができるでしょう。

イークラウドの公式サイト

イークラウドが始動!! 第一号案件「地元カンパニー」の募集を開始!!

プロが目利きした案件にベンチャー投資できるイークラウドが第一号案件である地元カンパニーのクラウドファンディングをスタートさせました。

申込期間は7/28〜8/26まで。

10万円からベンチャー投資ができます!!

イークラウドの公式サイト

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