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GEMSEE Equityが始動!! 評判やメリット・デメリットを徹底解説!

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GEMSEE Equityが始動しました。

運営しているのはSBIグループであるSBI Capital Baseです。

この記事ではGEMSEE Equityの特徴やメリット・デメリットなどを紹介していきます。

GEMSEE Equityとは??

GEMSEE Equity(ジェムシー・エクイティー)は2019年12月に投資家登録をスタートさせた株式投資型クラウドファンディングのプラットフォームです。

2019年の8月に「第一種少額電子募集取扱業者」の登録が完了。

国内では5社目となります。

運営会社はSBI CapitalBase株式会社。

会社概要は下記の通りです。

社名 SBI CapitalBase株式会社
本社所在地 〒106-6015 東京都港区六本木一丁目 6番1号
設立 2017年10月11日
資本金 100,000,000円 ※2019年4月1日現在
代表者 代表取締役会長:北尾吉孝
代表取締役社長:紫牟田慶輝

GEMSEE Equityの由来は下記の通り。

GEMSEEの由来は“Gemstone(原石)・Seeker(探究者)”でそれぞれ、“成長を目指すベンチャー・その価値を見出す投資家”を示しています。両社が出会う場としてGEMSEEプラットフォームは存在します。

GEMSEE Equityの仕組みや特徴

GEMSEE Equityの仕組みは上記の通り。

GEMSEE Equityで掲載されたプロジェクトに対して投資家が出資をします。

目標額に達してサクセスした場合、投資家はGEMSEE Equityに出資額を支払い。

GEMSEE Equityが分別管理をし、企業側にお金が振り込まれます。

その後、企業は出資者を株主として登録し、定期的にIR情報を提供します。

GEMSEE Equityで口座開設できる条件

GEMSEE Equityで口座開設できるのは個人のみ。

居住地、納税地が日本でない場合、そして外国籍の方はユーザー登録ができません。

また下記の条件をクリアする必要があります。

  • 3年以上の有価証券の売買経験
  • 20歳以上70歳未満
  • 金融資産が300万円以上
  • 反社ではない

また、法人では口座開設ができません。

GEMSEE Equityの手数料

GEMSEE Equityでかかる手数料をまとめました。

投資家側

口座開設費 無料
口座維持費 無料
振込手数料 投資家負担
出資手数料 無料

投資家が負担するのは出資金を振込する際の振込手数料だけです。

GEMSEE Equityでは他社と同様に発行者から手数料を徴収し、利益を得ています。

企業側

企業側に関してはファイナンスがサクセスした場合に資金調達した金額に対して手数料がかかります。

株式投資型クラウドファンディングでは資金調達した金額の20%がスタンダードになっています。

もし3,000万円調達したら600万円が手数料です。

そんな中GEMSEE Equityでは10%(税抜き)となっています。

他の企業の半分ということで企業側の負担は少ないです。

GEMSEE Equityでの出資条件

GEMSEE Equityの出資条件は株式投資型クラウドファンディングのルールにのっとります。

個人投資家は1社あたり最大で50万円までしか投資ができません。

また、企業は株式投資型クラウドファンディングを利用した場合、その年は第三者割当を含め1億円未満までしか資金調達ができません。

GEMSEE Equityのメリット

GEMSEE Equityのメリットを紹介します。

メリット1:SBIグループが運営

様々な金融事業を展開するSBIグループが運営しています。

フィンテック企業として確固たる地位を得ており、実績や経験は他の追随を許しません。

SBIインベストメント、SBI証券を中心としてベンチャー企業の支援にも多く携わっており、幅広い知見も有しています。

コンプライアンスの遵守も徹底しており、投資家に寄り添った運営が期待できます。

メリット2:公平な販売プロセス

直近ではベンチャー企業が資金調達時にバリュエーションを高く設定しすぎて次回のファイナンス時に悪戦苦闘するという声も聞きます。

このようなことが起こらないようにGEMSEE Equityでの資金調達を含め、スケジュールや価格等の情報を積極的に開示。

過度な投資の抑止や価格の安定を目指します。

メリット3:マイルストーンに沿った資金調達

GEMSEE Equityでは複数回の資金調達が可能です。

その場合、プロジェクトのマイルストーンを達成する必要があります。

投資家は進捗段階を評価し投資することができることは大きなメリット。

また段階的な資金調達により、失敗の回避や詐欺的案件の防止にもつながります。

メリット4:高いセキュリティ

GEMSEE Equityでは本人認証プロセスの徹底、サイバー攻撃への対策とセキュアな取引環境を実現しています。

預り資産の管理も徹底されているため投資家は安心して投資することが可能です。

GEMSEE Equityのまとめ

GEMSEE Equityはサービスがローンチしたばかりです。

どのようなプロジェクトの募集があるかは不明ですが大手のSBIグループが運営していることもあり期待度は高いです。

また企業もGEMSEE Equityで資金調達をすることでファン株主を増やすことができ、SBI CapitalBaseからもアドバイスや支援を受けることが可能となります。

今後の活躍に期待しましょう。

GEMSEE Equityの公式サイト

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