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FUNDINNO(ファンディーノ)とは?? 実績や特徴、メリット・デメリットのまとめ

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FUNDINNO(ファンディーノ)は日本初の株式投資型クラウドファンディングプラットフォームです。

実績は日本NO.1でエンジェル税制が適用される企業があるなど投資家から絶大な人気を誇っています。

今回はFUNDINNO(ファンディーノ)の実績から特徴、さらにはメリット・デメリットまで徹底解説していきます。

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FUNDINNO(ファンディーノ)とは??

FUNDINNO(ファンディーノ)は2017年4月にスタートした日本初の株式投資型クラウドファンディングのプラットフォームです。

運営しているのはベンチャー企業の株式会社日本クラウドキャピタル。

創業者は柴原祐喜氏と大浦学氏のお二人です。

日本では米国と比べるとまだまだベンチャー企業は資金調達が難しい環境にあります。

その現状に危機感を感じ、1円でもベンチャー企業への出資額を増やしたいという思いからFUNDINNOは誕生しました。

FUNDINNO(ファンディーノ)の実績は??

現在までにFUNDINNO(ファンディーノ)で資金調達した会社は50件以上。

累計制約金額は27億円を超えています。(2020年2月現在)

ユーザー数は22,000人越え。

実績面では国内NO.1のサービスです。

FUNDINNO(ファンディーノ)における出資までの流れ

FUNDINNO(ファンディーノ)で出資するまでの流れを簡単に紹介します。

  1. 口座開設
  2. 出資企業を選択
  3. 投資金額を選択
  4. 入金する
  5. 株式が割当られる

この5ステップ。

出資金額は今のところ下記の3ケースがほとんどです。

  • 10万円
  • 30万円
  • 50万円

12万円など多少、前後することもあります。

FUNDINNO(ファンディーノ)における口座開設の審査

FUNDINNO(ファンディーノ)は口座開設の審査が厳しいです。

ホームページ上で下記に該当する人は利用できない旨が記載されています。

  • 1 年以上の有価証券の売買等の投資経験がない方
  • 金融資産を300万円以上保有されてない方
  • 満20歳未満の方及び満 80 歳以上の方
  • 投資資金の性格が生活費・借入金・使途確定金等の方
  • ご本人様以外でお申込みをされる方
  • 暴力団員、暴力団関係者あるいは総会屋等の反社会的勢力(第 7 条で定義する。)に該当される方
  • 海外にお住まいの方、海外に居住地国を有する方等
  • 米国市民(米国籍保有者)、グリーンカード保有者又は米国居住者の方
  • 既に当サイトの投資家登録をされている方(重複登録は不可)
  • 成年後見人制度に係る家庭裁判所の審判を受けた方等
  • 外国政府等において重要な公的地位にある(あった)方及びその家族の方
  • 法人の方(現在、法人の方の投資家登録は受け付けておりません)

特に注意すべきは1年以上の有価証券の売買、そして金融資産300万円以上です。

これを満たしていない人はFUNDINNO(ファンディーノ)の口座を開設できない可能性が高いです。

FUNDINNO (ファンディーノ)のメリット

FUNDINNO(ファンディーノ)のメリットについて紹介していきます。

メリット1:出資した企業の成長を見守れる

FUNDINNO(ファンディーノ)で出資すると定期的に企業からIRが送られてきます。

IRというのは企業からの報告書で業績のことや、連絡事項、さらには大きな進展がある時にだされるものです。

これはFUNDINNO(ファンディーノ)を通じて出資した株主しか見ることはできません。

出資した企業の成長を見れるのは株主の特権です。

メリット2:少額からエンジェル投資ができる

FUNDINNO(ファンディーノ)は少額から出資ができます。

多くの案件は10万円前後からになりますが、過去には1万円から出資できる案件もありました。

通常、エンジェル投資は数百万円〜数千万円規模となりますので、こちらと比較すると1/10以下です。

FUNDINNO(ファンディーノ)が登場したことでエンジェル投資のハードルが大幅に下がりました。

メリット3:エグジットすれば大きなリターンが見込める

FUNDINNO(ファンディーノ)をはじめとした株式投資型クラウドファンディングは出資した企業がエグジットすれば大きなリターンが見込めます。

エグジットとはIPOや企業にM&Aされること。

IPOの方が大きなリターンが見込まれますが、難易度は非常に高いです。

FUNDINNO(ファンディーノ)で募集される案件は創業後数年以内の企業が多いため、IPOまで行けば出資額の10倍以上のリターンも夢ではありません。

メリット4:株主優待を得ることができる

企業によっては株主優待をもらうことができます。

自社の製品やサービスを割引料金で受けられるものが多いです。

メリット5:エンジェル税制が適用される企業がある

FUNDINNO(ファンディーノ)で資金調達する企業の中にはエンジェル税制が適用される企業があります。

ベンチャー企業へ投資を行った個人投資家に対して税制上の優遇措置を行う制度です。

エンジェル税制はAとBがあり、Aの場合は総所得金額から控除されます。

エンジェル税制Aが適用される企業に出資すれば大きな節税になります。

適用される企業は事前にアナウンスされますので、エンジェル税制が適用される企業にのみ投資することも可能です。

また、FUNDINNO(ファンディーノ)では節税額を計算できるシミュレーターも用意されています。

年収や出資額など、いくつかの項目を入力するだけで事前に大まかな節税額を把握することができます。

メリット6:新株予約権への投資も可能

FUNDINNOでは普通株式の他に新株予約権への投資も可能です。

新株予約権とは株式の交付を受けることができる権利のこと。

FUNDINNOで投資できる新株予約権はFUNDINNO型新株予約権といい、投資家に配慮した設計がされています。

J-KISS型を参考にしFUNDINNOが独自に作り上げたのものです。

FUNDINNO(ファンディーノ)のデメリット

続いてデメリットを紹介します。

デメリット1:出資元本が戻ってこない可能性が高い

株式投資型クラウドファンディングはイグジットできれば大きなリターンが見込めますが、その分リスクも大きいです。

出資した企業が倒産した場合、出資元本が戻ってこない場合もあります。

エンジェル投資は10社に投資したら、2,3社しかイグジットできないといわれています。

この2,3社がイグジットした利益で毀損した金額以上の利益を出すという投資方法です。

上場企業への投資とは全く違いますから、ここはしっかりと頭に入れておきましょう。

デメリット2:いつも投資できるわけではない

また、FUNDINNO(ファンディーノ)はいつでも投資できるわけではありません。

募集企業は増えてきていますが一ヶ月に多くて2〜3社です。

今後、市場規模が大きくなれば改善していくでしょう。

デメリット3:人気案件はすぐに満額調達

人気の案件は募集終了期間を待たずに終了してしまいます。

過去には数分で満額調達した企業もあるんです。

FUNDINNOの出資は先着順ですので、人気になりそうな案件は募集開始後すぐに申し込みするようにしてください。

FUNDINNO(ファンディーノ)で投資する際のコツ

株式投資型クラウドファンディングは1社に多く投資するよりも複数社に少額投資した方がリスクを分散させられます。

ベンチャーキャピタルも出資額を決めて投資しています。

もし、50万円の予算があったら1社にオールインするのではなく、5社に10万円ずつなど分散投資する方がいいでしょう。

 

FUNDINNO(ファンディーノ)のまとめ

FUNDINNO(ファンディーノ)のまとめです。

要点まとめ
  • 実績は国内NO.1
  • 少額からエンジェル投資ができる
  • エンジェル税制適用企業がある
  • 株主優待が貰える企業がある
  • イグジットすれば大きなリターン
  • 倒産したら元本が毀損
  • 人気案件はすぐに満額に到達

日本初の株式投資型クラウドファンディングサービスということもあり、実績は国内NO.1です。

少額からエンジェル投資ができる上に、エンジェル税制が利用できれば節税もできます。

これから株式投資型クラウドファンディングを始めようとしている方にはマストなプラットフォームです。

まだイグジットした会社はありませんが今後に期待しましょう。

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