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株式会社ビズリンクの資金調達状況やバリュエーション、株主構成のまとめ

ビズリンクのアイキャッチ画像

株式投資型クラウドファンディングの「FUNDINNO(ファンディーノ)」で資金調達に挑戦した株式会社ビズリンク。

今回はこの株式会社ビズリンクにおける資金調達状況や株主構成、現在のバリュエーションなどを紹介していきます。

株式会社ビズリンクとは??

会社名 株式会社ビズリンク
代表者氏名 姜大成
本店所在地 東京都港区東新橋1丁目1−2 アソルティ東新橋 11階
設立日 2015年4月1日
事業内容 独立専門家による経営コンサルティング
キュレーションメディア運営
組織・人事コンサルティング クラウドソーシング事業

株式会社ビズリンクは具体的な相談、解決依頼のできる専門家のシェアリングサービス「Bizlink」を運営しています。

経営の課題に合った独立専門家がクラウド上で見つかり、月1回や週1回の業務委託契約で活用することが可能です。

具体的には下記3つのサービスを展開中。

  • Bizlinkエージェント
  • Bizlinkクリエイティブ
  • Bizlinkマーケター

BIzlinkエージェントはフリーランスのITプロ人材を業務委託形式で企業とマッチングさせるサービスです。

BizlinkクリエイティブはWebサイト制作や販促物の作成を提供。

Bizlinkマーケターはデジタルマーケティングを運用代行できるサービスです。

以前は株式会社Growtherでしたが、株式会社ビズリンクに社名変更しました。

株式会社ビズリンクのビジネスモデル

株式会社ビズリンクのビジネスモデルは上記の通り。

企業とのネットワークを持つビズリンカーから案件を紹介してもらい、適切なフリーランスに業務依頼をします。

マネタイズは企業からの報酬です。

株式会社ビズリンクの代表取締役

株式会社ビズリンクの代表取締役は姜大成氏です。

経歴は下記の通り。

1987年生まれ

2009年 金融機関にて渉外担当

2012年 株式会社インテリジェンスへ転職

2014年 全社内TOP20人のみの(Top Of the Performer)研修に抜擢

2015年 株式会社Growther 創業

株式会社ビズリンクの資金調達状況とバリュエーション

株式会社ビズリンクの資金調達状況をまとめました。

バリュエーションや発行価格は推測となります。

設立

発行済株式総数 10株
発行価格 20,000円
時価総額 20万円

平成27年の4月に会社を設立しました。

平成27年の7月に1:1,000の割合で株式分割をしています。

これにより発行価格は20円となりました。

1回目の資金調達

1回目は下記の条件で第資金調達を実施しました。

時期 平成27年2月
発行価格 3,800円
資金調達額 159.6万円
出資者数 不明
新規発行株数 420株
発行済株式総数 1万420株
資本金 99.8万円
プレバリュー 3,800万円
ポストバリュー 3,959.6万円

A種優先株を発行しています。

2回目の資金調達

2回目の資金調達は下記の条件で実施しました。

時期 平成27年10月
発行価格 6,500円
資金調達額 520万円
出資者数 不明
新規発行株数 800株
発行済株式総数 1万1,220株
資本金 359.8万円
プレバリュー 6,773万円
ポストバリュー 7,293万円

発行価格が6,500円とアップラウンドとなりました。

平成30年の4月に1:125の割合で株式分割を行なっています。

これにより発行価格は52円となりました。

3回目の資金調達

3回目の資金調達はFUNDINNO(ファンディーノ)で行われました。

時期 平成30年5月
発行価格 250円
資金調達額 3,740万円
出資者数 245人
新規発行株数 14万9,600株
発行済株式総数 155万2,100株
資本金 2,229.8万円
プレバリュー 3.13億円
ポストバリュー 3.88億円

目標金額は1,500万円、上限金額は4,000万円でチャレンジ。

人気化したことから3,740万円を調達しています。

発行価格を大きく引き上げたアップラウンドとなりました。

また、令和1年6月に1:3の割合で株式分割を行なっています。

これにより発行価格は約83円ほどになりました。

4回目の資金調達

4回目の資金調達もFUNDINNO(ファンディーノ)で行われました

時期 令和1年8月
発行価格 100円
資金調達額 1,890万円
出資者数 106人
新規発行株数 18万9,000株
発行済株式総数 484万5,300株
資本金 3,174万8,000円
プレバリュー 4.65億円
ポストバリュー 4.84億円

目標金額は2,000万円、上限金額は5,000万円でチャレンジ。

目標金額を突破したもののキャンセルや未入金者がでたことから、1,890万円の資金調達に止まりました。

株式会社ビズリンクの株主やプロ投資家

判明している株式会社ビズリンクの株主やプロ投資家です。

  • 姜大成(CEO)
  • 株式会社TECHFUND
  • FUNDINNOのエンジェル投資家

VCから出資を受けています。

株式会社ビズリンクの株主優待

株主優待はありません。

株式会社ビズリンクのエンジェル税制

ECF投資家にエンジェル税制は適用されませんでした。

株式会社ビズリンクのマイルストーン

すでにBizlinkマーケターの提供は開始されています。

今後は新しくBizlinkアシスタントの提供を開始予定です。

2020年以降には海外展開も視野に入れており、エンジニアやライター、デザイナーなどの登録者を募る施策を計画中。

早期に仲介役であるビズリンカー1,000名を突破させ、2023年には売上高33億円を達成した後にIPOを目指します。

株式会社ビズリンクの進展状況

株式会社ビズリンクの進展状況です。

2015年4月 前身である株式会社Growtherを設立
2015年02月 第一回目の資金調達
2017年12月 第二回目の資金調達
2018年05月 FUNDINNOで1回目の資金調達を実施
2019年07月 FUNDINNOで2回目の資金調達
2019年10月 株式会社ビズリンクに社名変更
2020年02月 REA tech(リアテック)の提供を開始

株式会社ビズリンクの業績

株式会社ビズリンクの業績を紹介します。

第2期決算公告

【利益剰余金】△130.2万円
【当期純損失】134.8万円

第4期決算公告

【利益剰余金】△2,620.3万円
【当期純損失】946.6万円

株式会社ビズリンクのまとめ

大企業でも副業を承認している昨今を考えると株式会社ビズリンクの提供しているスキルシェアサービスは非常にマッチしています。

また、提供サービスもほぼ計画通りに展開されており、IT・Web系フリーランスエンジニア専⾨のエージェントサービス「REA tech(リアテック)を始めるなど新たなサービスも次々とリリースしています。

ウィズコロナの時代で今まで以上にリモートワーク化がすすみ、働く環境が一変している状況はビズリンク社に追い風になっているでしょう。

今後の活躍に期待です。

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