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【徹底比較】株式投資型クラウドファンディングのおすすめ事業者は?? 実績や倒産数、案件数、累計調達額まとめ!!

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国内のECF(株式投資型クラウドファンディング)プラットフォームも多くなってきました。

このページでは最低出資金額、実績、口座開設の審査などいろんな角度から徹底比較

おすすめを紹介していきます。

国内のECF(株式投資型クラウドファンディング)プラットフォームを紹介

まずは現在国内で稼働しているIFO(株式投資型クラウドファンディング)プラットフォームを紹介していきます。

  • FUNDINNO
  • エンジェルバンク
  • GoAngel
  • ユニコーン
  • GEMSEE Equity
  • イークラウド

上記6社です。

今回はこの4社を比較していきます。

また、エメラダ・エクイティはエンジェルバンクに事業譲渡しました。

よって今回の記事ではエメラダ・エクイティの実績はエンジェルバンクの実績としています。

成約案件数で比較

まずは各プラットフォームの成約案件数を比較します。

下記データは2020年6月のものとなります。

FUNDINNO 98案件
エンジェルバンク 8案件
GoAngel 9案件
ユニコーン 3案件
GEMSEE Equity 1案件
イークラウド 0案件

案件数ではFUNDINNOの一人勝ちです。

他プラットフォームと比較すると数倍の差がついています。

エメラダ・エクイティとGoAngelが同率2位となっていますが、FUNDINNOにどんどん引き離されている状況が続いています。

直近ではユニコーンの新規案件リリースが多いです。

累計成約額で比較

続いて調達金額で比較していきます。

FUNDINNO 32億2,953万円
エンジェルバンク 2億5,872万円
GoAngel 1億1,830万円
ユニコーン 1億4,656万円
GEMSEE Equity 2,825万円
イークラウド 0万円

こちらも案件数同様にFUNDINNOがトップ。

エンジェルバンク、ユニコーンと比較すると29億円以上も変わってきます。

最低出資金額で比較

最低出資金額で比較していきます。

FUNDINNO 10万円前後
エンジェルバンク 不明
GoAngel 25万円
ユニコーン 5万円
GEMSEE Equity 25万
イークラウド 不明

FUNDINNOは案件によりことなりますがおおよそ10万円前後です。

ただ、過去には1万円から出資できる案件もありました。

この中で1番高額なのはGoAngelとGemsee Equityの25万円。

投資するハードルが最も高いです。

1番気軽に投資できるのはユニコーンの5万円になります。

投資家登録の審査難易度で比較

各プラットフォームでは口座開設の審査が異なります。

大きくことなるのが金融資産額です。

FUNDINNO 300万円以上
エンジェルバンク 400万円以上
GoAngel 記載なし
ユニコーン 200万円以上
GEMSEE Equity 300万円以上
イークラウド 300万円以上

最も厳しいのはエンジェルバンクの400万円以上。

逆に最も緩いのはユニコーンの200万円以上です。

ひとまず400万円以上あればどのプラットフォームでも投資家登録ができます。

エグジット実績で比較

エグジット実績でも比較していきましょう。

FUNDINNO 2件
エンジェルバンク 0件
GoAngel 0件
ユニコーン 0件

FUNDINNOではイグジット案件が2社誕生しています。

会社名は漢方生薬研究所とnommoc。

2社とも事業会社がFUNDINNOの個人株主から株式を購入するという形をとりました。

1.5倍の金額で購入したので、リターンはそのまま1.5倍となります。

IPOイグジットやM&Aイグジットはまだありません。

倒産実績で比較

当選実績でも見ていきます。

FUNDINNO 2件
エンジェルバンク 0件
GoAngel 0件
ユニコーン 0件
GEMSEE Equity 0件
イークラウド 0件

FUNDINNOでは倒産案件がでてしまいました。

ブレスサービスとBank Invoiceという企業です。

今の所、この2社のみで他のプラットフォームでの倒産会社はありません。

株主優待で比較

株主優待の有無を比較していきます。

FUNDINNO 一部企業
エンジェルバンク なし
GoAngel 不明
ユニコーン 全案件
GEMSEE Equity 不明
イークラウド 一部企業

FUNDINNOとイークラウドでは一部企業で株主優待を実施しています。

株式会社オールユアーズ、株式会社漢方生薬研究所、株式会社ファイレスキューの3社は自社製品を割引価格で購入できる権利を株主に提供しています。

エンジェルバンクでは出資者に株式ではなく新株予約権を付与するため株主優待は存在しません。

しかしながら特典を配布している企業はあります。

ユニコーンは企業に対して株主優待の設置を義務付けているので、全企業で株主優待を提供しています。

ユーザー数で比較

各プラットフォームのユーザー数は下記の通りです。

FUNDINNO 約29,000人
エンジェルバンク 開始前
GoAngel 不明
ユニコーン 不明
GEMSEE Equity 不明
イークラウド 不明

残念ながらFUNDINNO以外公表していません。

しかしながらFUNDINNOは国内初のプラットフォームですし、実績も豊富なためトップなのは間違いないと思われます。

エンジェル税制で比較

エンジェル税制が利用できるかどうかも比較していきます。

FUNDINNO 可能
エンジェルバンク 不明
GoAngel 不明
ユニコーン 可能
GEMSEE Equity 不明
イークラウド 可能

エンジェルバンク、GEMSEE Equityについてはエンジェル税制の適用はまだわかりません。

現状の規則では新株予約権を使ったスキームでの適用は難しいと思われます。

FUNDINNOではすでに数社でエンジェル税制が適用された実績があります。

ユニコーン、イークラウドでも一部企業で適用とのことです。

プロ投資家の有無で比較

プロ投資家の有無でも比較していきましょう。

FUNDINNO 一部案件
エンジェルバンク 不明
GoAngel 不明
ユニコーン 一部案件
GEMSEE Equity 不明
イークラウド 不明

エメラダ・エクイティではプロ投資家が出資している案件しか取扱をしませんでしたが、エンジェルバンクではまだどうなるかわかりません。

FUNDINNO、ユニコーンでも一部案件でベンチャーキャピタルや有名エンジェル投資家が出資しています。

GoAngelとGEMSEE Equity、イークラウドについては今の所不明です。

公表されていません。

比較のまとめ

今回は各プラットフォームを様々な角度から比較してきましたが、実績とエンジェル税制についてはFUNDINNOが頭一つ抜けている状況です。

ただし、その他を見ると各条件で優れているプラットフォームが変わってきます。

手軽に投資したいならばユニコーンですし、プロが目利きした案件に投資したければイークラウドがベストです。

自分がどの要素を重視するかで利用するプラットフォームを判断していきましょう。

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