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【評価】インターメディア研究所の株式投資型クラウドファンディング情報まとめ

株式会社インターメディア研究所がCAMPFIRE Angels(キャンプファイヤーエンジェルズ)で株式投資型クラウドファンディングを実施します。

この記事では開始時のデータをまとめました。

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株式会社インターメディア研究所の詳細

会社名 株式会社インターメディア研究所
代表者氏名 吉田 健治
本店所在地 東京都千代田区神田神保町1-44-2神田TNKビル3F
設立日 2016年2月2日
資本金 7,009万円(資本準備金含む)
発行済株式総数 -株
エンジェル税制 適用予定
事業内容 「次世代二次元コード」を活用したプロダクト開発・販売

新株予約権の場合は時価総額が算出できないため記載していません。

株式会社インターメディア研究所は様々なプロダクトを開発・提供している企業です。

  • Gridwork
  • マルチタッチカード
  • C-Stamp
  • ハイブリッドQRコード

Gridworkはオンライン事業などでアプリ不要で手書きができるツールです。

インターメディア研究所のGridworkの画像

購入型クラウドファンディングを実施し、目標金額を大幅に超えた支援を集めました。

マルチタッチカードはカード型IoTデバイスで、複数の配置された電極を検知させ、その電極配置パターンを静電容量コードに変換し、コンテンツ閲覧やアプリ操作ができます。

C-Stampはスマホ画面に押し当てることで、スタンプラリーやポイント、クーポンの付与・消込、チケットのもぎりが可能になる「次世代電子スタンプ」です。

ハイブリッドQRコードは次世代の大容量QRコードで本人顔写真も格納ができます。

全てにおいて特許を取得済みです。

ビジネスモデル

ビジネスモデルは開発したプロダクトをtoB、toCの両方に提供していきます。

マネタイズは製品代金、認証システム利用料、ライセンス料などです。

株式会社インターメディア研究所の代表取締役

インターメディア研究所のCEO画像

株式会社インターメディア研究所の代表取締役は吉田 健治氏です。

経歴は下記の通りです。

工学博士。大成建設にて原発の設計をしていた頃、CGで工学博士を取得。1992年より東京造形大学教員としてCGを教える傍ら、CGの可能性を感じCG教育のデジタルハリウッド、WEB制作のIMJ(IPO)、クリエータ派遣のデジタルスケープ(IPO)など多数のベンチャー企業を創立・経営。2000年には法政大学教授に就任、2004年グリッドマークを設立し、代表取締役に就任、公文式の英語教材E-Pencilで使われている‘見えないドットコード’を発明し事業化。2016年にインターメディア研究所を設立し現在に至る。

株式会社インターメディア研究所における株式投資型クラウドファンディングのデータ

株式会社インターメディア研究所における株式投資型クラウドファンディング時のデータをまとめました。

1回目

1回目はCAMPFIRE Angels(キャンプファイヤーエンジェルズ)で行われました。

申込期間 2020年09月25日~2020年10月14日
発行価格 10,000円
目標金額 1,000万円
上限金額 3,000万円
資金調達額 2,960万円
時価総額 10.4億円
出資者数 171人
結果 成功

投資コースは3つから選択ができます。

  • 100,000円コース(10株)
  • 300,000円コース(30株)
  • 500,000円コース(50株)

第一回目の資金調達における資金使途は下記の通りです。

  • Gridworkシステムの追加開発費用
  • 研究開発部門の人件費

2回目

2回目は下記の条件でCAMPFIRE Angels(キャンプファイヤーエンジェルズ)で行われました。

申込期間 2020年12月07日~2020年12月16日
発行価格 10,000円
目標金額 500万円
上限金額 1,040万円
資金調達額 1,010万円
出資者数 59人
プレバリュー 10.4億円
ポストバリュー 10.5億円
結果 成功

投資コースは下記の5コースが用意されていました。

  • 100,000円コース(10株)
  • 300,000円コース(30株)
  • 500,000円コース(50株)

第一回目の資金調達における資金使途は下記の通りです。

  • Gridworkシステムの追加開発費用
  • 研究開発部門の人件費

2回目は1回目の延長という形の追加募集でしたので発行済み株式総数や時価総額は1回目と変更はありません。

3回目

3回目は下記の条件でCAMPFIRE Angels(キャンプファイヤーエンジェルズ)で行われました。

申込期間 2021年11月22日~2021年12月6日
発行価格 10,000円
目標金額 1,000万円
上限金額 5,000万円
資金調達額 -万円
出資者数 -人
プレバリュー 10.8億円
ポストバリュー -億円
結果

投資コースは下記の5コースが用意されていました。

  • 100,000円コース(10株)
  • 200,000円コース(20株)
  • 300,000円コース(30株)
  • 400,000円コース(40株)
  • 500,000円コース(50株)

第一回目の資金調達における資金使途は下記の通りです。

  • 発行諸費用
  • HQRCのセールス・ツール開発及び製造費用
  • Gridworkシリーズの開発費用

株式会社インターメディア研究所に出資している投資家

株式会社インターメディア研究所に出資しているプロ投資家をまとめました。

  • NECネッツエスアイ
  • 加賀電子
  • あいホールディングス
  • 菊池製作所

事業会社が株主に名を連ねています。

株式会社インターメディア研究所のイグジット戦略

資金調達2回目時

インターメディア研究所のマイルストーンの画像

株式会社インターメディア研究所は2024年に49億円ほどの売上を目指しています。

  • 2021年→ HQRコードリーダー販売開始
  • 2022年 → HQRコードリーダーアプリ提供開始
  • 2023年 → 海外展開

直販ではなくパートナーを活用したマルチチャネルでの展開を予定しています。

資金調達3回目時

インターメディア研究所のマイルストーン画像3回目

2021年の売り上げは大幅に下方修正されています。

逆に2022年からは上方修正しましたが、IPOの時期は名言されていません。

株式会社インターメディア研究所のエンジェル税制

株式会社インターメディア研究所が株式投資型クラウドファンディングを利用した時点でのエンジェル税制の適用有無をまとめました。

資金調達1回目時

1回目の株式投資型クラウドファンディングを行った際はエンジェル税制のBが適用予定でした。

資金調達2回目時

2回目の株式投資型クラウドファンディングを行った際はエンジェル税制Bが適用予定でした。

資金調達3回目時

3回目の株式投資型クラウドファンディングを行った際はエンジェル税制Bが適用予定でした。

まとめ

株式会社インターメディア研究所のデータをまとめました。

要点のまとめ
  • ハイブリッドQRコードの開発
  • 最低投資金額10万円
  • エンジェル税制B
  • IPO時期は名言されていない
  • 株主優待はなし
  • 時価総額は10.8億
  • 3回目の資金調達

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