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【データと評価】輝創がFUNDINNOで株式投資型クラウドファンディングを開始!!

輝創株式会社がFUNDINNO(ファンディーノ)で株式投資型クラウドファンディングを実施します。

この記事では開始時のデータをまとめました。

輝創を今すぐチェック

輝創株式会社の詳細

輝創のイメージ画像
会社名 輝創株式会社
代表者氏名 前田知宏
本店所在地 愛知県春日井市神屋町1390番地7
設立日 2012年3月26日
資本金 27,950,000円(2021年4月1日現在)
発行済株式総数 11,994株(2021年5月13日現在)
発行可能株式総数 1,000,000株
事業内容 異種材料接合事業
画像処理事業

輝創株式会社は異種材料接合事業と画像処理事業を行なっている会社です。

異種材料接合事業では金属とプラスチックといった異種材料をPMS(Prominent Micro Structure)処理という特殊技術で接合する技術を、画像処理事業はAI画像処理システム「まーべらす Eye」を提供しています。

輝創の技術画像

PMS結合では自動車や工業用機械など、今まで金属だけで作られていたパーツを「軽量化」することができ、既存の「接着剤」の代替技術として期待されています。

輝創のPMS技術の画像

まーべらす Eyeはディープラーニングで形成したニューラルネットワーク画像処理エンジンを骨格とした画像処理技術で、品質のラベリングから識別を全て自動で行ないます。

ヒトの目では見抜けない異物、色彩、キズ、プレスコンディション等微細な異変を検知することが可能です。

輝創のまーべらすeye画像

ビジネスモデル

マネタイズはPMS剤のまーべらす Eyeの販売になります。

メインターゲットは大手自動車メーカーです。

輝創株式会社の代表取締役

輝創のCEO画像

輝創株式会社の代表取締役は前田知宏氏です。

経歴は下記の通りです。

1961年11月 生まれ

大学の卒業研究でレーザによる金属の表面熱処理を行い、レーザの魅力に惹かれレーザを始めとした光技術の取り扱い商社に勤務

世界中の最先端レーザや光学技術に触れて専門知識を習得。大学院では半導体レーザを用いた、プラスチック同士の接合研究に早期から取り組み、事業化にも成功

レーザを用いた金属処理とプラスチック接合の経験を生かして、現在は集大成として金属とプラスチックの接合に取り組んでいる

2012年3月 輝創株式会社設立 代表取締役に就任 現在に至る

輝創株式会社の業績

前期決算期末(2020年4月30日)における純資産は6,568千円、売上は29,213千円。

直近試算表(2021年2月28日)における純資産は△7,656千円、売上は22,324千円で、営業損失が計上されています。

輝創株式会社における株式投資型クラウドファンディングのデータ

輝創株式会社における株式投資型クラウドファンディング時のデータをまとめました。

1回目

申込期間 2020年1月5日~2020年1月5日
発行価額 100,000円
目標金額 1,200万円
上限金額 4,000万円
資金調達額 3,990万円
出資者数 282人
時価総額 約1.6億円
結果 成功

2回目

申込期間 2021年5月16日~2021年5月18日
発行価額 20,000円
目標金額 750万円
上限金額 3,000万円
資金調達額 -万円
出資者数 -人
時価総額 約2.4億円
結果

投資コースは下記の3コースが用意されていました。

  • 100,000円コース (5株)
  • 300,000円コース (15株)
  • 500,000円コース (25株)

第2回目の資金調達における資金使途は下記の通りです。

  • ソフトウェア開発費用
  • まーべらすEye検査装置開発費用
  • PMS処理装置開発費用
  • JCCヘの手数料

輝創株式会社に出資している投資家

輝創株式会社に出資しているプロ投資家をまとめました。

  • 前田知宏
  • ファンディーノのエンジェル投資家

公表されている範囲内であり、上記以外の株主が存在する可能性があります。

輝創株式会社のエンジェル税制

輝創株式会社が株式投資型クラウドファンディングを利用した時点でのエンジェル税制の適用有無をまとめました。

資金調達1回目時

FUNDINNOで1回目の株式投資型クラウドファンディングを行った際はエンジェル税制Bが適用されました。

資金調達2回目時

FUNDINNOで2回目の株式投資型クラウドファンディングを行った際はエンジェル税制Bが適用されました。

輝創株式会社のイグジット戦略

1回目時のマイルストーン

輝創のマイルストーン画像その1

資金調達1回目時のマイルストーンは上記の通りで、2025年の4月に売上を6.9億円まで伸ばし、その後のIPOを目指していました。

2回目時のマイルストーン

輝創のマイルストーン画像その2

輝創株式会社の2回目のECF時におけるマイルストーンは上記の通りです。

計画が変更されています。

イグジットは2026年の4月以降に伸ばされ、売上を9.7億円まで伸ばしてからのIPOを目指しています。

2021年〜2024年までは下方修正していますが、2025年以降の売上は上方修正しています。

  • 2021年→量産工程向け「まーべらす Eye」外観検査装置出荷開始
  • 2022年 →ものづくり現場における外観検査要望に応える検査装置をフルラインナップ
  • 2023年 →独自機能を標準化した、「まーべらす Eye」外観検査装置の出荷開始
  • 2024年 →自動車用軽量化部品量産前試作開始
  • 2025年 →「まーべらす Eye」外観検査装置の出荷台数200台突破を目指す
  • 2026年 →「PMS接合」のPMS剤の販売数400Kg突破を目指す

KPIは下記が設定されています。

  • PMS剤の年間販売数
  • 画像検査装置の年間販売台数
輝創のKPI画像

投資家の投資スタンス

まとめ

輝創株式会社のデータをまとめました。

ビジネスモデル
市場規模
業績
ライバル
プロ投資家
チーム力

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