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【データと評価】TAAS(ターズ)の資金調達状況やバリュエーション、株主構成のまとめ

taas-eyecatch

株式投資型クラウドファンディングで資金調達に挑戦したTAAS(ターズ)。

今回はこのTAAS(ターズ)における資金調達状況や株主構成、現在のバリュエーションなどを紹介していきます。

TAAS(ターズ)とは??

会社名 TAAS株式会社
代表者氏名 大越隆行
本店所在地 東京都渋谷区東三丁目16番10号三浦ビル4F
電話番号 03-5422-8268
設立日 2016年9月23日
目的 e-Pod事業
決算日 8月31日

TAAS(ターズ)は世界初の溶解処理Webプラットフォームです。

無料で企業の機密文書を回収し、溶解処理を施し、メモ用紙や名刺、便箋などに再生するe-podというサービスを展開していました。

現在はその改良版であるe-Pod Digitalを開始。

e-podは有料でしたがe-Pod Digitalではデジタルサイネージに広告を表示することで無料化を実現しました。

導入企業はe-Pod Digitalに機密書類をいれます。

その後、TAASが回収し,証明書の発行や、ノベルティへ交換。

全ての工程をWeb上で確認・管理できます

TAAS(ターズ)のビジネスモデル

ビジネスモデルは上記の通りで、TAASは企業に無料でe-pod digitalを提供。

e-pod Digitalについているサイネージで広告主はオフィス向けに広告を配信できます。

TAASの収入源は広告費です。

広告主はビジネスマンに直接訴求ができ、導入企業は機密書類を無料で処理できるという三方良しのビジネスモデルとなっています。

TAAS(ターズ)の代表取締役

TAAS(ターズ)の代表取締役は大越隆行氏です。

経歴は下記の通り。

1985年1月31日生まれ(33歳)

2007年3月 関東学院大学人間環境学部卒。

2007-2010 株式会社grooves

2010-2015 アマゾンジャパン合同会社

2015-2016 ランサーズ株式会社

2015-2016 Lancers Philippines,Inc.設立。同社取締役。

2016年9月 TAAS合同会社を設立。同社代表へ就任。

2017年9月 TAAS株式会社へ屋号変更。同社代表取締役兼CEO。

2017年9月末 世界で例を見ないのリサイクルを可視化した溶解処理Webプラットフォーム「e-Pod for Business」をサービス開始

【経験領域について】
・人材業界、IT業界、小売、EC業界、クラウドソーシング業界

【amazon在籍時】
・amazon史上初世界最年少事業責任者就任(26歳当時)
・18億円の事業を約2年で55億円まで事業成⻑を実現

【ランサーズ在籍時】
・海外事業及び子会社「Lancers Philippines Inc.」創業・同社取締役。

TAAS(ターズ)における株式投資型クラウドファンディングのデータ

TAAS(ターズ)の株式投資型クラウドファンディング時のデータをまとめました。

1回目時

申込期間 平成30年7月15日~平成30年7月16日
発行価格 5,000円
目標金額 5,000万円
上限金額 8,500万円
資金調達額 8,290万円
出資者数 547人
新規発行株数 16,580株
プレバリュー 約5億500万円
ポストバリュー 約5億8,790万円
結果 成功

目標金額5,000万円で上限は8,500万円という設定で資金調達にチャレンジ。

人気化したため上限の8,500万円を達成しました。

しかし、その後キャンセルか入金忘れの方が出たため最終的には210円少ない8,290万円という金額になりました。

2回目時

申込期間 2021年1月9日~2021年1月11日
発行価格 5,750円
目標金額 1,577.8万円
上限金額 6,295.1万円
資金調達額 -万円
出資者数 -人
新規発行株数 -株
プレバリュー 約6億8,413万円
ポストバリュー 約5億8,790万円
結果

投資コースは下記の3コースが用意されていました。

  • 16.1万円コース(28株)
  • 32.2万円コース(58株)
  • 548.3万円コース(84株)

第2回目の資金調達における資金使途は下記の通りです。

  • 広告宣伝費
  • 追加パネル製造費
  • 新規人件費
  • JCCへの手数料

TAAS(ターズ)の資本政策やバリュエーション推移

TAAS(ターズ)の各ファイナンス時における資本政策やバリュエーションの推移は下記の記事内でまとめています。

TAAS(ターズ)の株主やプロ投資家

判明しているTAAS(ターズ)の株主やプロ投資家です。

  • 大越隆行(CEO)
  • FUNDINNOのエンジェル投資家
  • ラクーンホールディングス

現在のところ役員とエンジェル投資家、そして東証1部に上場しているラクーンホールディングスが株主です。

TAAS(ターズ)の株主優待

株主優待はありません。

TAAS(ターズ)のエンジェル税制

株式投資型クラウドファンディング実行時のエンジェル税制の適用有無をまとめています。

1回目

FUNDINNOでの資金調達時にエンジェル税制Aが適用されました。

2回目

FUNDINNOでの資金調達時にエンジェル税制Aが適用されました。

TAAS(ターズ)のマイルストーン

TAASのマイルストーンを紹介します。

株式投資型クラウドファンディング1回目時のマイルストーン

2019年には予定通り、e-pod Digitalの導入が開始されました。

2020年には2,500台の設置を目標とし、第三世代の開発を目指しています。

2021年に5,000台を目標、そして第三世代のe-pod Digitalの導入とともに海外進出の準備。

2022年8月には売上げを73億円までのばしてからIPOというマイルストーンです。

株式投資型クラウドファンディング2回目時のマイルストーン

TAASのマイルストーンの画像2

ファンディーノで行われた2回目の募集時に掲載されたマイルストーンが上記です。

1回目時と比較すると大きく下方修正しています。

2020年は18.8億円の売上予定でしたが実際は400万円ほどの売上しかありませんでした。

2024年8月のIPOを目標に売上は11億円を目指しています。

  • 2021年 → 第2世代「e-Pod Digital」を本格展開・更なる新施策の実施
  • 2022年 → 広告配信機能付きのデジタルサイネージパネル「e-Pod Digital パネル」の配備本格化
  • 2023年 → 黒字に転換。先行投資フェーズから、利益高水準体質へ構造転換
  • 2024年 → 月間のべ1,800万人へアプローチできる巨大BtoBメディア誕生へ

TAAS(ターズ)の進展状況

TAAS(ターズ)の進展状況です。

2016年9月 TAAS株式会社を設立
2018年7月 FUNDINNOで資金調達
2018年12月 ビジコン「HATCH」でグランプリ獲得
2019年1月 e-Pod Digitalを開始
2019年4月 Mizuho Innovation Award 2019受賞
2019年8月 e-Pod Digitalで正式に特許取得・権利化
2019年12月 ラクーンHDから3億円の資金調達
2021年1月 FUNDINNOの2回目の資金調達

FUNDINNOで資金調達後にe-Pod Digitalを開始。

2019年8月には特許を取得しました。

2019年12月には東証1部に上場するラクーンホールディングスから3億円の資金調達を行いました。

2021年の1月に2回目の株式投資型クラウドファンディングを行います。

TAAS(ターズ)のまとめ

代表取締役の実績、三方良しのビジネスモデルとまさにスタートアップらしい企業です。

すでにビジコンでグランプリを獲得しているなど一定の評価も得ています。

また、ラクーンホールディングスから3億円の出資を得るなど順調にスケールしている印象です。

特許を取得しており、他社が参入しにくい部分も大きな魅力といえるでしょう。

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