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【事業者徹底比較】株式投資型クラウドファンディングの資金調達金額ランキングTOP5

国内でも株式投資型クラウドファンディングを利用して資金調達する企業が増えてきました。

今回は各プラットフォーム、そして全体での資金調達額をランキング形式で紹介。

参考になりましたら幸いです。

FUNDINNO(ファンディーノ)における資金調達ランキング

まずは国内最大手のFUNDINNO(ファンディーノ)における資金調達ランキングから紹介します。

第1位 8,980万円 KOTOBUKI Medical株式会社
第2位 8,290万円 TAAS株式会社
第3位 7,435万円 Bank Invoice株式会社
第4位 6,552万円 ユニボット株式会社
第5位 5,000万円 株式会社nommoc

第1位 KOTOBUKI Medical株式会社

第1位は手術用トレーニング機器を販売するKOTOBUKI Medical株式会社です。

8,980万円の資金調達を行いました。

手術用トレーニング機器のマーケットはまだ存在しておらずブルーオーシャンです。。

KOTOBUKI Medical株式会社が先駆者な部分が評価されたんでしょう。

募集期間の最終日を待たずして上限額を達成しました。

第2位 TAAS株式会社

そして2位はTAAS株式会社です。

機密書類の溶解処理のWebプラットフォームである「e-Pod(イーポッド)」を運営。

処理後は企業のオリジナルノベルティを作ることで資源を再利用。

経費削減にも繋げられる次世代のリサイクルサービスです。

そして資金調達した資金で進化版の「e-Pod Digital」を開始しました。

取り付けられたデジタルサーネージから広告が流れる専用のゴミ箱を開発。

広告が流れる見返りとして企業は無料でサービスを受けられるようになる、三方よしの画期的なシステムです。

第3位 Bank Invoice株式会社

3位にランクインしたのはBank Invoice株式会社です。

2回資金調達をしたのでその合計額となります。

Bank Invoiceは請求書を電子的に管理することができるシステムを作成した会社です。

しかし、残念ながら導入実績が予想に届かず2019年に解散することになりました。

第4位 ユニボット株式会社

4位はユニボット株式会社です。

顔認識AIを使って万引き防止のための接客・警備ロボットに応用した「UNIBOT by Pepper」、顔認証システム「UNIBOT by Camera」を展開しています。

設立したのはソニーから発売された家庭用犬型ロボット「AIBO」の初代開発責任者である大槻氏。

将来的には介護や福祉などへ応用した独自開発のロボットを創り、人間の生活に寄り添ったサービスロボットのソリューションを提供したいと考えています。

第5位 株式会社nommoc

5位は無料の移動化サービスを提供するnommoc。

アプリを介してお客の情報を取得して、ユーザーに関心のある広告を車内に設置されたデジタルサイネージ広告で表示。

ユーザーは広告を見ることで移動料金が無料になるというシステムです。

代表は15歳で起業して話題になった実業家の吉田氏。

画期的なビジネスモデルから人気化し、5,000万円が一瞬で集まりました。

エメラダ・エクイティにおける資金調達ランキング

続いてはエメラダ・エクイティを見ていきます。

第1位 7,658万円 株式会社Smart Trade
第2位 4,634万円 Far Yeast Brewing株式会社
第3位 3,605万円 キャッシュビー株式会社
第4位 3,290万円 株式会社ラントリップ
第5位 2,331万円 株式会社アクアビットスパイラルズ

第1位:株式会社Smart Trade

1位は株式会社Smart Tradeでした。

エメラダ・エクイティではダントツの調達額になります。

これだけ大きな金額になったのは2回募集したからです。

1回目に4,382万円、2回目に3,276万円を調達しました。

株式会社Smart Tradeは株式投資のアルゴリズムを販売するクオンテックスを運営しています。

投資家がアルゴリズムを購入すると買いシグナルと売りシグナルが送られてくるのでその通りに取引をすることで利益を出せるというサービスです。

今はまだ投資家が手動で取引をしなければいけませんが、将来的には売買までも自動で行えるようにするそうです。

第2位:Far Yeast Brewing株式会社

Far Yeast Brewing株式会社はエメラダ・エクイティの第一号案件です。

クラフトビールを販売している会社で、実店舗も持っています。

代表作は「KAGUA」や「Far Yeast」。

最近ではキリンビールが飲食店向けに展開するタップマルシェで採用されました。

今後の成長に期待です。

第3位:キャッシュビー株式会社

キャッシュビー株式会社はアプリ上で買い物やサービスを受けるとキャッシュバックが受けられるアプリです。

ユーザーはダイレクトで商品を購入するよりも、キャッシュビーを通すことでお得に買い物ができます。

また、レシートを撮影してアップロードすることでポイントを貯めることが可能です。

第4位:株式会社ラントリップ

株式会社ラントリップはスポーツテックの起業です。

ランニングに特化した起業でメディアの運営や、アプリと連携したイベントを開催しています。

ラントリップのアプリでは地域の人が作成したおすすめのランニングコースが紹介されています。

第5位:株式会社アクアビットスパイラルズ

株式会社アクアビットスパイラルズはスマートプレートを提供する起業です。

スマートプレートとはアプリやクラウドからコントロールできるICチップを内蔵した「モノのブックマーク」。

スマホをかざすだけで動画や地図、連絡先などあらゆる情報を自在に開くことができます。

ピザハットやオリックス、ソフトバンクや三井不動産など大手企業がパートナー企業になっています。

GoAngelにおける資金調達ランキング

GoAngelのランキングがこちらです。

第1位 2,700万円 株式会社エデューレエルシーエー
第2位 2,000万円 株式会社マルチブックと株式会社グルーバルゲイツ
第3位 1,610万円 悟中株式会社
第4位 1,000万円 株式会社ヒナタデザインとエレガント株式会社
第5位 920万円 バセル株式会社

第1位:株式会社エデューレエルシーエー

第1位は株式会社エデューレエルシーエーです。

こちらは2,000万円、700万円と2回に分けて資金調達をしました。

日本初の株式会社立小学校です。

大きな特徴としては学校内で使われているのが日本語ではなく英語という点。

日常会話から事業まで全て英語で行われています。

第2位:株式会社マルチブックと株式会社グルーバルゲイツ

第2位は2社あります。

株式会社マルチブックと株式会社グルーバルゲイツです。

マルチブックはクラウド型ERPを提供している会社で少額から導入ができ、多言語で利用できるのが大きな特徴。

グローバルゲイツはホテルクリーン事業を運営しています。

ホテル及び施設の清掃・管理業務の効率的運営を請け負っています。

第3位:悟中株式会社

悟中株式会社は会員制の熟成鮨の専門店を経営している企業です。

2021年までに直営店5店、FC加盟店10店舗の出店を達成してIPOを目指しています。

第4位:株式会社ヒナタデザインとエレガント株式会社

第4位も2社がランクイン。

株式会社ヒナタデザインは実物大表示アプリを開発している会社です。

これにより家具などを購入する前に、部屋にフィットするかどうかを確認できます。

エレガント株式会社はスペシャリティコーヒー豆を輸入して、高級店や珈琲喫茶のチェーン店に対して販売している会社です。

2回目の資金調達を行いましたが残念ながら未達となってしまいました。

第5位:バセル株式会社

バセル株式会社は日本唯一のカンガルー関連製品専門商社です。

カンガルー肉である「ルーミート」を取り扱いしています。

他にもレザー事業やペットフード事業など高く展開しています。

国内の株式型クラウドファンディング資金調達総合ランキング

では最後に各プラットフォームをまとめたランキングを発表します。

第1位 8,980万円 KOTOBUKI Medical株式会社
第2位 8,290万円 TAAS株式会社
第3位 7,658万円 株式会社Smart Trade
第4位 7,435万円 Bank Invoice株式会社
第5位 6,552万円 ユニボット株式会社

結果を見るとFUNDINNO(ファンディーノ)で資金調達した企業が4社。

エメラダ・エクイティで1社。

GoAngelはありませんでした。

まとめ

国内の株式投資型クラウドファンディングでは1年の間に1億円までしか資金調達ができません。

しかし今の所は8,980万円が最高です。

近いうちに1億円近くまで調達する企業がでてくるかもしれません。

プラットフォームではFUNDINNO(ファンディーノ)の一強状態が続いています。

今後は国内のプラットフォームが増えることが予想されているので、各事業者ごとに切磋琢磨して盛り上げてもらいましょう。

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