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【国内3社目】FUNDINNOで資金調達した建設テックラボが清算(倒産)を開始か!?

FUNDINNOで資金調達した建設テックラボが清算を開始したことがわかりました。

現在判明していることを中心にまとめます。

建設テックラボとは??

建設テックラボはFUNDINNOで資金調達を実施した建設関連のスタートアップ企業です。

建設業者のバックオフィス業務をIT化することにより、業務の簡易化を実現するプラットフォーム「建設PAD」を運営。

資金調達を実施した時の会社データは下記の通りです。

資本金 5,000,000円
設立日 2018年5月9日
決算日 4月30日
代表取締役 青木陽
住所 東京都渋谷区代々木一丁目55番14号

目標募集金額2,000万円、上限金額4,000万円という条件でファイナンスをスタート。

最終的には165人の投資家から2,670万円を集めました。

設立は2018年5月ですので、実質2年での精算となります。

代表取締役は青木陽氏です。

SNSはFacebookをやっているようです。

また青木社長はLonGevity株式会社でも代表取締役を勤めています。

ウェブ制作やアプリ開発、データ解析などを行なっている企業で建設テックラボのWebサイトもこの会社で制作しています。

建設テックラボの投資家の声

建設テックラボの清算に関してのコメントは下記の通りです。

また、投資家が記載したブログでは投資家がIRを要求していたにもかかわらず、応じなかったことも記されていました。

ECF(株式投資型クラウドファンディング)後の資金調達は??

ECF後に資金調達をしたという情報は取得できませんでした。

この記事を書いている現在でもホームページは見れる状況となっています。

2019年には建設業界のシェアリングプラットフォーム「CAREECON」を運営するブラニューとの業務提携を発表していますが、資本業務提携ではないようです。

過去にECF(株式投資型クラウドファンディング)で破産、清算した企業

ECF(株式投資型クラウドファンディング)を利用して資金調達をした企業では現在のところ2社が精算、破産をしています。

1社目はプッシュ通知を利用したサービスを運営していたブレスサービス。

2社目はPepperを利用した警備ロボを開発していたユニボットです。

どちらもFUNDINNO(ファンディーノ)で資金調達を行なった企業になります。

1社目のブレスサービスも建設テックラボ同様に破産までの経緯に理解しがたい行動が多く、投資家からも不満の声が多くあがりました。

まとめ

現在のところまだ精算には至っておらず、ECF投資家との交渉が行われているようです。

追加で情報を得ましたら追記していきます。

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